帰りたくなる、
出かけたくなる、住まい。
「スタイリオ 新丸子 NORTH」

お気に入りのギアを部屋に飾り、次の休日に思いを巡らせる。そんな時間も、暮らしを豊かにするひとときです。多摩川の自然と都心へのアクセス、そのどちらも身近に楽しめる新丸子で、「スタイリオ 新丸子 NORTH」が目指したのは、家で過ごす時間と外へ出かける時間が心地よくつながる住まい。帰宅するたびに気分が上がり、休日にはふと外へ出たくなる。そんな暮らしへの想いをかたちにした住まいづくりをご紹介します。

「スタイリオ 新丸子 NORTH」では、一部の壁面に有孔ボードを採用。
お気に入りを飾りながら、自分らしい暮らしの風景をつくることができます

“好き”を飾ることで、
暮らしはもっと軽やかになる。

仕事を終えて帰宅し、ふと壁に目を向ける。そこに並んでいるのは、お気に入りのアウトドアギアや、自分らしい道具たち。次の休日に持っていきたいバッグ。多摩川へ散歩するときに使うキャップ。気軽に外へ出たくなる、自転車やキャンプ道具。「スタイリオ 新丸子 NORTH」が提案しているのは、ただモノを収納するための住まいではありません。“好きなものを、見える場所に置いておける暮らし”です。


フックや棚などの専用パーツを組み合わせて、
自分らしい収納やディスプレイを手軽に楽しめます。

東急東横線・目黒線「新丸子」駅へ徒歩5分。そして、多摩川へ徒歩6分。都市の利便性と、自然の開放感。その両方を軽やかに享受できる立地だからこそ、この住まいには「外へ出かけたくなる空気感」が大切にされています。


多摩川にかかる丸子橋と桜

飾る収納が、
次のアクションをつくっていく。

住戸内に設けられた有孔ボードも、その考え方から生まれたもの。収納として便利なだけではなく、アウトドアギアやお気に入りのツールを自由にレイアウトすることで、自分らしい空間づくりを楽しめます。

手に取りやすく、眺めても楽しい。
見せる収納が暮らしに彩りを添えます

しまい込むのではなく、見える場所に飾る。それだけで、部屋の景色は少し変わります。帰宅してギアが視界に入るたびに、「次はどこへ行こう」「週末は川辺で過ごそう」と、自然と気持ちが外へ向かっていく。インテリアでありながら、日々の行動や気分まで変えていく存在です。室内を整えることが、暮らしを整えることにつながる。そんな感覚を、この住まいは大切にしています。


お気に入りのものが目に入る場所にあるだけで、
部屋で過ごす時間が少し豊かに

多摩川の空気感を、
住まいのデザインにも。

「スタイリオ 新丸子 NORTH」の建物デザインには、多摩川の存在から着想を得た“水”のモチーフが随所に取り入れられています。アプローチのルーバーは、水の流れや波をイメージ。自然の近くで暮らす心地よさを建物全体で感じられるよう計画されています。都心へのアクセスに優れながら、少し歩けば川辺の開放感に出会える新丸子という街。その魅力を、住まいの中にも丁寧に映し出しています。


エントランスアプローチ

街の風景を、
少し心地よくする存在へ。

この建物には、住む人だけではなく、街を行き交う人への視点も込められています。


建物外観

計画地周辺は、夜になるとやや暗さを感じやすいエリア。そのため外観には白を基調としたデザインを採用し、ライトアップによって街並みにやさしい明るさを添えています。住まいとしての機能だけでなく、街の風景の一部としてどうあるべきか。そんな視点から建物のあり方が検討されました。


優しい光のライトアップ

自然を愛で、都市も愉しむ。そして、自分らしい“好き”を暮らしの中に取り入れる。「スタイリオ 新丸子 NORTH」は、家で過ごす時間と外へ出かける時間、そのどちらも大切にした住まいです。